活動カレンダー

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「肉のおいしさと安全・安心をめぐる最近の話題」

食肉の生食規制、放射能汚染わら問題など今年に入ってからは畜産をめぐるニュースが尽きません。今回は、畜産農家・専門家向けの雑誌「畜産コンサルタント」編集部で、畜産記者歴30年の専門家に、畜産をめぐる情勢について、お話を伺います。ユッケ問題で、...
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「大きく変わるアメリカの食教育」

食環境がめまぐるしく変わる昨今、国民の健康増進は、各国で国をあげての運動になっています。アメリカでは今年、食生活指針を、国民がより実践しやすいように変更しました。また、オバマ大統領夫人が子どもの肥満撲滅運動の先頭に立って、特に貧困層の子ども...
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「震災から考える日本の水産業」

今年度第3回目の勉強会も東日本大震災が与えた影響について考えます。ここ2回ほど放射能汚染をテーマにしましたが、今回は「水産業」にスポットをあてます。地震と津波の大被害を受けた三陸の漁業は、いま、復興に向けてどのような動きをしているのでしょう...
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「生産者の立場から考える放射能汚染農産物」

東日本大震災発生に続く福島原発事故で、食べものの放射能汚染問題が広がっています。特に農産物は、いち早くほうれんそうやかき菜が出荷停止になり、相次いで他の野菜に、さらに茶葉の出荷まで規制されるに及んで、放射能の影響が今後も大変危惧されます。原...
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「放射能汚染と食品の安全性」

東日本大震災発生から、被災地はもとより、私たちの暮らしも仕事も大きな変化が起きています。食生活ジャーナリストの会としては、この震災がもたらした数々の影響について勉強する機会を設けます。なかでも正しい知識と情報を得て、ジャーナリストとして伝え...
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「すし職人 アメリカで教える グローバルフードの最前線」

テーマ「すし職人 アメリカで教える グローバルフードの最前線」対談 柳原 雅彦(目黒:すし独楽店主)× 重金 敦之(文芸ジャーナリスト・JFJ会員)今年最後の勉強会は、ぐっと華やかに、世界で愛される味となったSUSHIのお話。国際交流基金の...
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「秋の長野でキノコの最先端<工場>見学会」

11月の勉強会は、東京を離れ、長野のキノコ企業「ホクト」への見学会を計画しました。向かうのは山ではなく、最先端の工場です。店頭で目にすることもあるかと思いますが、シメジなどのシェアではトップという企業で、広報担当者がJFJの口蹄疫に関する勉...
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「最近の消費者行政と食品表示」

消費者庁が発足し、1年が経過しました。これで、消費者行政が大きく変化するかと思いきや、この約1年ですでに担当大臣は4人目になりました。このような政治状況とは関係なく、偽装表示、遺伝子組み換え、クローン牛など、食品表示に関する“新しい事態”は...
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「終わっていない『口蹄疫』から学ぶこと」

畜産県の宮崎で猛威をふるった口蹄疫。発症農場は290箇所あまり、27万6千頭の牛と豚が殺処分され、いまも終息にはいたっていません。なぜ、これほど大きな被害となったのか、この病気について正しく知り、考えようというのが第3回勉強会のテーマ。講師...
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「クジラ問題の解説と鯨料理の試食会」

≪緊急企画≫「クジラ問題の解説と鯨料理の試食会」2010年度第2回目は、クジラ問題を考えながらクジラ料理を食べる美味しい(?)勉強会です。今月21日から、モロッコのアガディールで、国際捕鯨委員会(IWC)年次会合が開催されます。その年次会合...