会の活動

勉強会の報告

国産チーズは日本酪農の救世主になるか?
【2023年度第4回勉強会】

・演 題:国産チーズは日本酪農の救世主になるか?・日 時:2023年8月22日(火)19時~20時30分・講 師:原田英男氏(畜産環境整備機構副理事長)・進 行:大森亜紀・参加者:会場参加17名、オンライン参加48名・文 責:大森亜紀***...
食の十大ニュース

2023年 JFJ「食の十大ニュース」決まる!

食関連情報を発信する記者、編集者からなる「食生活ジャーナリストの会」(畑中三応子代表幹事、会員数約130人)は15日、「2023年食の十大ニュース」をまとめ、発表しました。1位には 「今年も続く、記録的な食品値上げラッシュ」が選ばれました。...
活動カレンダー

日本から、世界に広がる「セサミストリート」
~小さな1粒を通してみた、世界のごま事情~
【2023年12月13日 2023年度第7回勉強会】

<概要>私たちにとって馴染み深い「ごま」。日本食でははずせない素材の一つですが、実は、世界ではつい最近まで、ごまを食べる国は少なかったのです。世界のごま食が広がるにつれて、日本製のごまが世界に広まっています。輸出量は、今後さらに増えるでしょ...
活動カレンダー

日本食・食文化の魅力を風土から捉え直す ~世界に発信するために~【第33回公開シンポジウム】

2023秋のシンポジウム(11/25) のテーマは、「日本食・食文化の魅力を風土から捉え直す〜世界に発信するために」です。基調講演には、日本の風土の特性から紐解く「美食地質学」を提唱されている、マグマ学者の巽好幸先生をお迎えします。そのほか...
勉強会の報告

腸と腸内細菌の凄いおはなし
【2023年度第6回勉強会】

・演 題:腸と腸内細菌の凄いおはなし・日 時:2023年10月26日(木)19時~20時30分・講 師:國澤 純     国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所     ヘルス・メディカル微生物研究センター センター長・進 行:大村美...
勉強会の報告

食品安全委員会の20年、これまでの歩みと今後の展望
【2023年度第5回勉強会】

・演 題:食品安全委員会の20年、これまでの歩みと今後の展望・日 時:2023年9月28日(木)19時~20時30分・講 師:山本 茂貴(食品安全委員会委員長)・進 行:瀬古 博子・参加者:会場参加20名、オンライン参加53名・文 責:瀬古...
活動カレンダー

腸と腸内細菌の凄いおはなし
【2023年10月26日 2023年度第6回勉強会】

腸と腸内細菌の研究は近年、長足の進歩を遂げています。2022年には、腸内に「ブラウティア菌」と呼ばれる細菌が多くいる人は、肥満や糖尿病になりにくい傾向のあることが「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表されました。このメカニズム解明を含め...
勉強会の報告

食料安全保障と高まる農政リスク
【2023年度第3回勉強会】

・演 題:食料安全保障と高まる農政リスク・日 時:2023年7月24日(月)19時~20時30分・講 師:山下一仁  (キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹、(独)経済産業研究所上席研究員(非常勤))・進 行:中野栄子・参加者:会場参加1...
活動カレンダー

食品安全委員会の20年、これまでの歩みと今後の展望
【2023年9月28日 2023年度第5回勉強会】

食品安全は、だれにとっても気になるテーマです。2001年に国内ではじめてBSEの牛が発見され、日本の食品安全への信頼はゆらぎました。その後、国際的にも共通認識となっている「リスク分析」の考え方が日本にも導入され、2003年に食品安全委員会が...
活動カレンダー

国産チーズは日本酪農の救世主になるか?
【2023年8月22日 2023年度第4回勉強会】

チーズの消費量が伸びる中で、純国産のナチュラルチーズが各地で続々と誕生しています。新たな作り手が参入し、世界のコンクールで入賞するものも登場するようになりました。ブランド力のある欧州産に対抗できるのか、日本産の強みは何か、最近、脱脂粉乳やバ...